空挺団物語(31) 義烈空挺隊 沖縄へ
□線状降水帯
気候異変でしょうか。台風に秋雨前線、急な気温低下に集中豪雨。次から次へと自然災害が起きています。先日の千葉への大雨で、帰宅困難な方々に、習志野から四街道の駐屯地から陸自のバスが支援に出かけたそうです。マスコミ ...
空挺団物語(30)建武集団の戦い
□今度は北陸に大雨
大変な水害です。やはり温暖化の影響でしょうか。田んぼが流されている様子も見えました。収穫の前に何という出来事でしょうか。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
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空挺団物語(29)滑空歩兵聯隊が投入される
□複合災害が言われています
線状降水帯による降雨、さらにはゲリラ雷雨といわれる突然の大雨が見られ、さらには関東にも震度5弱という地震がありました。車の水没、道路の冠水、住宅への浸水など、ほんとうに考えてもいなかった災害です。想 ...
空挺団物語(27)オルモックの陥落
□残暑のお見舞いを申し上げます。立秋が過ぎました。しかし、台風の接近もあり、なお熱波も衰えることはありません。どうぞ、皆様、ご自愛ください。
▼バレンシア飛行場に跳下
オルモックの北方 ...
空挺団物語(26) 駆逐艦「竹」と「桑」の奮戦|オルモック湾夜戦で米駆逐艦クーパーを撃沈した帝国海軍
□熊本地震へのお見舞い
たいへんな被害が出たようです。家屋の倒壊や、停電や断水、火災、道路の損壊などの報道に心が傷みます。自衛隊も出動し、活動もされていますが、どうぞ皆様、ご無事でおられて下さい。友人も多い地域です。心配し ...
空挺団物語(25) ブラウエン空挺作戦(7)オルモックでの戦い―挺進団の夜間跳下と陸軍潜水輸送艇「まるゆ」
▼ブラウエン作戦中止
第14方面軍は7日の昼頃にはブラウエン作戦の中止を下令した。さらにオルモック救援のために挺進団を投入することを第4航空軍に求めた。挺進団長にとっては第3聯隊の主力と第4聯隊の一部をブラウエンとタクロバ ...
空挺団物語(24) ブラウエン空挺作戦(6)──オルモック救援
□白井聯隊長戦死のこと
KMさま、お問い合わせありがとうございます。素晴らしいご指摘です。確かに昭和20年6月の「進級内報」に士官候補生42期の白井恒春少佐が中佐へ進むという記載があります。そこで生存の可能性ありとも思えま ...
空挺団物語(21) ブラウエン空挺作戦(3)──後援続かず
□立民古賀議員の認識
元日教組中央執行委員、古賀参議院議員が予算審議中に小泉防衛大臣への質疑の中で、「自衛隊には貧しい人が行く。豊かな子供は自衛隊とか行かない」と発言しました。さすがに議場も騒ぎに ...
空挺団物語(20) ブラウエン空挺作戦(2)
□梅雨のひぬま
「梅雨のひぬま」という言葉を知ったのは、ずいぶん以前のこと、山本周五郎氏の時代小説の題名でした。毎日がうっとうしい長雨に悩まされ、その中でたまたま晴れ間ができます。それを「ひぬま」と言ったようです。ここ数日 ...
空挺団物語(19) ブラウエン空挺作戦
▼ブラウエン作戦
レイテ最後の総攻撃ブラウエン作戦が企画された。徳永挺進団長は時期を11月末と承知していた。まず、1回目の降下は第3聯隊のみと準備を下命した。ブラウエンには飛行場群があり、北、南の両飛行場ほかサンパブロ飛行 ...