空挺団物語

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□白井聯隊長戦死のこと

KMさま、お問い合わせありがとうございます。素晴らしいご指摘です。確かに昭和20年6月の「進級内報」に士官候補生42期の白井恒春少佐が中佐へ進むという記載があります。そこで生存の可能性ありとも思えま ...

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□立民古賀議員の認識

 

元日教組中央執行委員、古賀参議院議員が予算審議中に小泉防衛大臣への質疑の中で、「自衛隊には貧しい人が行く。豊かな子供は自衛隊とか行かない」と発言しました。さすがに議場も騒ぎに ...

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□梅雨のひぬま

「梅雨のひぬま」という言葉を知ったのは、ずいぶん以前のこと、山本周五郎氏の時代小説の題名でした。毎日がうっとうしい長雨に悩まされ、その中でたまたま晴れ間ができます。それを「ひぬま」と言ったようです。ここ数日 ...

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▼ブラウエン作戦

レイテ最後の総攻撃ブラウエン作戦が企画された。徳永挺進団長は時期を11月末と承知していた。まず、1回目の降下は第3聯隊のみと準備を下命した。ブラウエンには飛行場群があり、北、南の両飛行場ほかサンパブロ飛行 ...

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▼初陣、パレンバン

 

いよいよパレンバン製油所に降下、戦闘に入ることになった。航空で掩護に当たるのは第3飛行集団である。戦闘4個戦隊132機、軽爆3個戦隊90機、重爆3個戦隊81機、偵察1個戦隊と3 ...

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▼「為シ得レハ・・・」

 南方総軍では大本営からの意に反して、作戦上の要求から「飛行場奪取」を重視した。「為シ得レハ敵ノ破壊ニ先タチパレンバン製油所ヲ占領確保スヘシ」というように付帯的任務として空挺団に製油所奪取を付与して ...

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□ご挨拶

 記録的な猛暑、線状降水帯、台風による被害が続いています。皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。わたしは朝から夜の夜中までエアコンを作動させて、なんとかしのいでいます。今のところ、ほとんど雨も降らず、気温が下がる様 ...