空挺団物語(24) ブラウエン空挺作戦(6)──オルモック救援
□白井聯隊長戦死のこと
KMさま、お問い合わせありがとうございます。素晴らしいご指摘です。確かに昭和20年6月の「進級内報」に士官候補生42期の白井恒春少佐が中佐へ進むという記載があります。そこで生存の可能性ありとも思えま ...
空挺団物語(23) ブラウエン空挺作戦(5)──白井聯隊長の手記
□いよいよ梅雨明け
関西方面では、すでに梅雨明け宣言が出されたとか。こちらはまだのようで、気温は上がり湿度は高まるものの一向に雲が晴れません。体調を崩された方々もおられるようで、皆さまご自愛ください。
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空挺団物語(21) ブラウエン空挺作戦(3)──後援続かず
□立民古賀議員の認識
元日教組中央執行委員、古賀参議院議員が予算審議中に小泉防衛大臣への質疑の中で、「自衛隊には貧しい人が行く。豊かな子供は自衛隊とか行かない」と発言しました。さすがに議場も騒ぎに ...
空挺団物語(20) ブラウエン空挺作戦(2)
□梅雨のひぬま
「梅雨のひぬま」という言葉を知ったのは、ずいぶん以前のこと、山本周五郎氏の時代小説の題名でした。毎日がうっとうしい長雨に悩まされ、その中でたまたま晴れ間ができます。それを「ひぬま」と言ったようです。ここ数日 ...
空挺団物語(19) ブラウエン空挺作戦
▼ブラウエン作戦
レイテ最後の総攻撃ブラウエン作戦が企画された。徳永挺進団長は時期を11月末と承知していた。まず、1回目の降下は第3聯隊のみと準備を下命した。ブラウエンには飛行場群があり、北、南の両飛行場ほかサンパブロ飛行 ...