空挺団物語(36) こぼれ話(2)滑空機の元となったキ59
▼滑空機の元になった1式輸送機
陸軍の滑空機でもっとも多く生産されたのは「クー8II」である。元になった機体はキ59で、これは1式輸送機とされていた。輸送機を国産化するべきという動きは、民間航空輸送の発展にしたがって逓信省 ...
空挺団物語(35) 空挺団物語・こぼれ話
□どうにも不思議な気候
今日あたりの気温の様子は、通常の10月末だとのこと。ちょっと晴れ間が出たら、また雨模様です。東京では37日間も降水が続いたとか。たしかにこんなことが過去あったでしょうか。水源地の晴天続きのせいで、東 ...
空挺団物語(30)建武集団の戦い
□今度は北陸に大雨
大変な水害です。やはり温暖化の影響でしょうか。田んぼが流されている様子も見えました。収穫の前に何という出来事でしょうか。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
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空挺団物語(29)滑空歩兵聯隊が投入される
□複合災害が言われています
線状降水帯による降雨、さらにはゲリラ雷雨といわれる突然の大雨が見られ、さらには関東にも震度5弱という地震がありました。車の水没、道路の冠水、住宅への浸水など、ほんとうに考えてもいなかった災害です。想 ...
空挺団物語(28) 滑空歩兵聯隊の編成
▼滑空歩兵の長所と短所
滑空(グライダー)歩兵聯隊が作られた。グライダー搭乗部隊は何より、降下する訓練が不要である。また、重量のある物資を兵員と一緒に降ろすことができる。落下傘で跳下する兵員は、重火器などは別の物量箱に入れ ...
空挺団物語(23) ブラウエン空挺作戦(5)──白井聯隊長の手記
□いよいよ梅雨明け
関西方面では、すでに梅雨明け宣言が出されたとか。こちらはまだのようで、気温は上がり湿度は高まるものの一向に雲が晴れません。体調を崩された方々もおられるようで、皆さまご自愛ください。
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空挺団物語(18) 挺進団、フィリピンへ
□ご挨拶
6月を迎えました。もうはや暑さがやってきました。今年の夏はかなりの高温になるとかの話です。わたしも健康管理に気をつかわねばならないと思っています。
□お詫びと訂正
空挺団物語(17)「空挺部隊」(2)
▼初陣、パレンバン
いよいよパレンバン製油所に降下、戦闘に入ることになった。航空で掩護に当たるのは第3飛行集団である。戦闘4個戦隊132機、軽爆3個戦隊90機、重爆3個戦隊81機、偵察1個戦隊と3 ...
空挺団物語(16)「空挺部隊」(1)
□ご挨拶
半年ぶりに連載が再開されます。たいへん有難いことで、エンリケ航海王子様には心よりお礼を申し上げます。また、読者の皆様におかれましても、筆者と読者の双方向性を重視するということからご意見、ご感想、ご指導等をいただ ...
空挺団物語(15) パレンバン(6)──製油所急襲隊の戦闘
▼「為シ得レハ・・・」
南方総軍では大本営からの意に反して、作戦上の要求から「飛行場奪取」を重視した。「為シ得レハ敵ノ破壊ニ先タチパレンバン製油所ヲ占領確保スヘシ」というように付帯的任務として空挺団に製油所奪取を付与して ...