空挺団物語(30)建武集団の戦い
□今度は北陸に大雨
大変な水害です。やはり温暖化の影響でしょうか。田んぼが流されている様子も見えました。収穫の前に何という出来事でしょうか。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
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空挺団物語(29)滑空歩兵聯隊が投入される
□複合災害が言われています
線状降水帯による降雨、さらにはゲリラ雷雨といわれる突然の大雨が見られ、さらには関東にも震度5弱という地震がありました。車の水没、道路の冠水、住宅への浸水など、ほんとうに考えてもいなかった災害です。想 ...
空挺団物語(28) 滑空歩兵聯隊の編成
▼滑空歩兵の長所と短所
滑空(グライダー)歩兵聯隊が作られた。グライダー搭乗部隊は何より、降下する訓練が不要である。また、重量のある物資を兵員と一緒に降ろすことができる。落下傘で跳下する兵員は、重火器などは別の物量箱に入れ ...
空挺団物語(23) ブラウエン空挺作戦(5)──白井聯隊長の手記
□いよいよ梅雨明け
関西方面では、すでに梅雨明け宣言が出されたとか。こちらはまだのようで、気温は上がり湿度は高まるものの一向に雲が晴れません。体調を崩された方々もおられるようで、皆さまご自愛ください。
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空挺団物語(18) 挺進団、フィリピンへ
□ご挨拶
6月を迎えました。もうはや暑さがやってきました。今年の夏はかなりの高温になるとかの話です。わたしも健康管理に気をつかわねばならないと思っています。
□お詫びと訂正
空挺団物語(17)「空挺部隊」(2)
▼初陣、パレンバン
いよいよパレンバン製油所に降下、戦闘に入ることになった。航空で掩護に当たるのは第3飛行集団である。戦闘4個戦隊132機、軽爆3個戦隊90機、重爆3個戦隊81機、偵察1個戦隊と3 ...
空挺団物語(16)「空挺部隊」(1)
□ご挨拶
半年ぶりに連載が再開されます。たいへん有難いことで、エンリケ航海王子様には心よりお礼を申し上げます。また、読者の皆様におかれましても、筆者と読者の双方向性を重視するということからご意見、ご感想、ご指導等をいただ ...
空挺団物語(15) パレンバン(6)──製油所急襲隊の戦闘
▼「為シ得レハ・・・」
南方総軍では大本営からの意に反して、作戦上の要求から「飛行場奪取」を重視した。「為シ得レハ敵ノ破壊ニ先タチパレンバン製油所ヲ占領確保スヘシ」というように付帯的任務として空挺団に製油所奪取を付与して ...
空挺団物語(12) パレンバン(3)──降下成功
▼掩護航空隊の活躍
飛行第64戦隊の活動を檜少佐の体験記からみよう。高度800メートルで戦隊長加藤少佐の編隊群は降下地点の上空を警戒中に最後尾の輸送機を襲おうとするハリケーン戦闘機5機を発見した。すかさず、大谷編隊がこれに ...
空挺団物語(9)降下即突撃
▼挺進飛行戦隊
1941(昭和16)年12月1日に挺進第1聯隊が動員される。つづいて団司令部、挺進飛行戦隊、挺進第2聯隊と次々と動員が下令された。2個挺進聯隊は各4個中隊、各中隊は3個小銃小隊(各4個分隊)、機関銃小隊( ...