空挺団物語(20) ブラウエン空挺作戦(2)
□梅雨のひぬま
「梅雨のひぬま」という言葉を知ったのは、ずいぶん以前のこと、山本周五郎氏の時代小説の題名でした。毎日がうっとうしい長雨に悩まされ、その中でたまたま晴れ間ができます。それを「ひぬま」と言ったようです。ここ数日 ...
空挺団物語(18) 挺進団、フィリピンへ
□ご挨拶
6月を迎えました。もうはや暑さがやってきました。今年の夏はかなりの高温になるとかの話です。わたしも健康管理に気をつかわねばならないと思っています。
□お詫びと訂正