空挺団物語

空挺団物語

□今度は北陸に大雨
大変な水害です。やはり温暖化の影響でしょうか。田んぼが流されている様子も見えました。収穫の前に何という出来事でしょうか。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

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空挺団物語

空挺団物語

□ご挨拶

6月を迎えました。もうはや暑さがやってきました。今年の夏はかなりの高温になるとかの話です。わたしも健康管理に気をつかわねばならないと思っています。

 

□お詫びと訂正

空挺団物語

空挺団物語

□ご挨拶

 半年ぶりに連載が再開されます。たいへん有難いことで、エンリケ航海王子様には心よりお礼を申し上げます。また、読者の皆様におかれましても、筆者と読者の双方向性を重視するということからご意見、ご感想、ご指導等をいただ ...

空挺団物語

空挺団物語

▼挺進飛行戦隊

 1941(昭和16)年12月1日に挺進第1聯隊が動員される。つづいて団司令部、挺進飛行戦隊、挺進第2聯隊と次々と動員が下令された。2個挺進聯隊は各4個中隊、各中隊は3個小銃小隊(各4個分隊)、機関銃小隊( ...

空挺団物語

空挺団物語

□陸軍輸送機の抱えた問題

 航空優先のかけ声が大きかった。ところが、地上絶対という言葉もあった。どんどん拡充しろ、航空は大切だと誰もがいう。ところが、実際の予算の配分や、開発についての経費などの交渉では航空部門が最優先とい ...

陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで

陸軍砲兵史(105)

 いよいよ分断作戦が始まります。今回も木元将補の『道北戦争1979』を元にして語らせていただきます。

▼7月17日

 宗谷丘陵は道北地域を東西に分ける分水嶺です。中央部には幌尻山(標高427メートル)、モイマ山 ...

陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで

陸軍砲兵史(93)

□戦車の射撃

 いよいよ仮想戦記の最大の見せ場である戦車隊の突入です。どのように企画された装備が、どのようにして戦場で生かされるのか、まさに開発者も、製造者も、用兵者もその存在そのものをかけた戦い、しかも貴重な人命を預けた ...

陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで

陸軍砲兵史(73)

□当時「有事法制」は検討中

いよいよ木元陸将補のご著書『道北戦争1979』では、ソ連軍の航空優勢の中で稚内への着上陸侵攻が始まります。ここで興味深いのが、当時の「有事法制」です。木元氏は当時、防衛庁では3つの分類に従って、 ...

陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで

陸軍砲兵史(33)

▼砲塔砲台とは

 素晴らしい好天に恵まれて、今日(22日)は東京湾要塞の千代ケ崎砲台に行きました。京浜急行浦賀駅から港を見ながら徒歩10分、道は史跡燈明堂入口まで平坦です。そこから右手の上り坂をあがります。丘の上に入口があ ...