陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(114)自衛隊砲兵史(60) 陸自大変革
□はじめに
「師団は師団である、その編制はどこで切ろうが金太郎飴のように同じである」というのが、それまでの部隊編成の考え方でした。それは帝国陸軍以来の平時の師団の在り方だったのです。陸上自衛隊は、甲(4個普通科連隊基幹) ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(103) 自衛隊砲兵史(49) 戦車の戦い
木元将補の『道北戦争1979』はいよいよ大詰めを迎えます。両軍は戦車と火砲によって打撃力を競うことになります。ここで第2次大戦後の戦車の歴史をふり返ってみるのも一興でしょう。ちなみにこの時の新鋭戦車74式が、昨年、すべての部隊から姿 ...