陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(65)自衛隊砲兵史(11) ドクトリンとコンセプト
▼知られていない「軍事の常識」
陸上自衛隊砲兵は、ただいま大きな改革の中にあります。砲身砲は削減され、部隊は次々と改編されているところです。203ミリ自走砲やMLRS(多連装ロケットシステム)は廃止され、地対艦ミサイルが ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(46)世界大戦後の反省
□総力戦研究の時代
世界大戦(当時は次の戦争も予想できませんでした、だから第1次とか第2次という言い方はありませんでした)が軍事世界に及ぼした影響は大きなものでした。
日本陸軍は、あまりに大規模な戦争、新兵器 ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(32)日露戦争の総決算(2)
□はじめに
KYさま、いつもご愛読ありがとうございます。今回も素晴らしいご指摘に感服しました。「庶民の悲劇」に寄り添うのが戦後歴史学界の常識でした。「民衆はいつも被害者だった」、「地位の高い人間はいつも得をしていた」、そ ...