陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで

陸軍砲兵史(114)

□はじめに

 「師団は師団である、その編制はどこで切ろうが金太郎飴のように同じである」というのが、それまでの部隊編成の考え方でした。それは帝国陸軍以来の平時の師団の在り方だったのです。陸上自衛隊は、甲(4個普通科連隊基幹) ...

陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで

陸軍砲兵史(82)

□総選挙が決まる

 ほうら始まった・・・まあ、わたしは特に石破さん嫌いではありません。一度、会合で話をしたこともあり、そのときの対応は礼儀正しく、腰も低く、決して尊大な姿勢を見せるような人ではありませんでした。