陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(115) 自衛隊砲兵史(61) ヒトロク大綱とその後
□ご挨拶
いよいよわたしの暮らす関東地方も入梅になりましょうか。先日も機会をいただき、自衛隊砲兵の実弾射撃の景況を見せていただきました。装輪の19WHSP、装軌の99HSP、また従来のFH70による155ミリ砲弾の炸裂、 ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(111)自衛隊砲兵史(57) ソ連崩壊前夜!防衛政策の行方
□ご予約多数へのお礼
「自衛隊砲兵」いよいよ上梓近く、先行したネット予約などでは多くの方々からお申し込みをいただいております。ご期待をいただき、まことにありがとうございます。過去のことばかりではなく、現状と将来について言 ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(78)自衛隊砲兵史(24) なぜソ連軍はやってきたか?
□ご挨拶
報道統制と無関心。そんなことを思います。先日は中国空軍、海軍の領空・領海侵犯があり、尖閣には依然として中国公船による領海への侵入行動があります。しかし、それらを報じる、それらへの対応を追求する報道はありません。 ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(65)自衛隊砲兵史(11) ドクトリンとコンセプト
▼知られていない「軍事の常識」
陸上自衛隊砲兵は、ただいま大きな改革の中にあります。砲身砲は削減され、部隊は次々と改編されているところです。203ミリ自走砲やMLRS(多連装ロケットシステム)は廃止され、地対艦ミサイルが ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(62)自衛隊砲兵史(8)中期業務見積の作成
▼対ソ連戦への備え
米ソ冷戦が先鋭化した1980年代後半でした。ソ連のアンドロポフ書記長、米国のレーガン大統領はことあるごとに互いを非難し合いました。一方、日米両国は「ロン・ヤス」関係といわれるような一体化、緊密化の時代 ...