陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(105)自衛隊砲兵史(51) 戦車について
いよいよ分断作戦が始まります。今回も木元将補の『道北戦争1979』を元にして語らせていただきます。
▼7月17日
宗谷丘陵は道北地域を東西に分ける分水嶺です。中央部には幌尻山(標高427メートル)、モイマ山 ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(94)自衛隊砲兵史(40) 枝幸(えさし)解放作戦
□新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。また、もろもろのご事情から明るい気分ではない方々もおられましょう。わたしの友人の1人も元旦にご尊父を亡くされました。
人生は「禍福(かふく)あざなえる縄のごと ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(91)自衛隊砲兵史(37) 第7師団の攻撃
□ご挨拶
今年も残すところほぼ3週間、やり残したことが多いわたしは忙しくなります。部屋の片づけ、本棚の整理、ゴミ出し・・・、ええいやるぞと思わなければいけません。それなのに、やるぞ、やるぞと口ばかりのわたしは家族に愛想を ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(90)自衛隊砲兵史(36) 第7師団動く
□ご挨拶
いよいよ今年も残すところ1か月となりました。今年はさまざまな出来事があり、それらに振り回され、自分自身の老いも感じた1年間でした。いきなりの能登の大地震、それから始まり自然災害も多く、気象もこれまでと違いました ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(89) 自衛隊砲兵史(35) 反撃
□ご挨拶
ロシアによるウクライナ侵攻から、ほぼ1000日になります。背景も含め、複雑すぎる状況、さまざまな立場に立った解説もありますが、戦争そのものを調べ、考える機会にもなっているのも確かです。新しい兵器が使われて、その ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(84)自衛隊砲兵史(30) ゲリラ戦の効果
荒木 肇
□いよいよ総選挙
とうとう1週間後になりました。自民党も必死でしょう。ある見方によると、議席をずいぶん減らしそうです。内閣の支持率も減ってきているし、石破さんも日夜、不安な思いにかられておられるでし ...