陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(81)自衛隊砲兵史(27) 北方総監の企図
□自民党総裁選終わる
これからの数年のわが国の動きを決めることになるであろう自民党の総裁選が終わりました。いろいろなお考えがあると思いますが、もともと政治については素人のわたしも自分の思いを語らせていただきます。 ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(77) 自衛隊砲兵史(23) ソ連軍第2波の上陸
□ご挨拶
皆さま、どうお過ごしでしょうか。大型台風と線状降水帯、また各地で被害、亡くなられた、けがをされた方々の報道があります。たいへん悲しいことです。また、今年初めの能登半島地震の復旧も遅れ、陸上自衛隊による生活支援( ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(72)自衛隊砲兵史(18) ソ連軍侵攻す
□ご挨拶
東北の方々のご災厄に心からお見舞い申し上げます。新幹線も復旧、運転再開までかなりの日数がかかるようです。道路も、橋も、インフラの損壊が大きいようで、この夏のお暮らしを思うと、心が痛みます。どうか御身大切に。
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(71) 自衛隊砲兵史(17) 1つの可能性の物語
□ご挨拶
暦では「大暑」だそうです。暑いわけですね。沖縄県は台風の接近で史上空前の猛暑とかテレビで言っていました。昨日は陸上自衛隊富士駐屯地の70周年記念行事でした。時たまに太陽が雲に隠れると、すうっと涼しい風を感じます ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(41)平等の和平を目指す
□いまも台湾・尖閣が
驚きました。地方政治家が首長選挙で「尖閣・台湾など中国に渡せばいい」という公開の発言をしたとか。ええ~?小さな市の市長さんになろうとする人が領土に関して他国への「内政干渉」を公言するのかという驚きで ...
陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(1) 連載の始まりにあたって──火砲の基礎知識 荒木肇
ロシアのウクライナ侵攻では、ミサイルでなく、砲身砲と戦車の重要性が再認識されました。
・火力が勝利を決める
・野戦砲や戦車の役割は重要である
ということは、専門家からずっと言われてきましたが、耳を傾ける ...