特別紹介 防衛省の秘蔵映像(45) 「真の信頼を得るために」 2008(平成20)年の映像紹介

荒木肇さんの最新刊

自衛隊警務隊逮捕術

…警務隊長は語る。「我々警務官は平素の暮らしの中で規律違反や、犯罪への対応をしているが、今やその平素が有事に近い。…相手にする犯罪者、犯行形態は多様である。そうした事態に立ち向かえる意欲と能力を持った人材がこれからますます必要になる」〈本文より〉







サイト内検索は、こちらからどうぞ




お問い合わせは、こちらからどうぞ

↓↓↓↓

2008(平成20)年の映像紹介
平成20年防衛省記録 - YouTube

 

16大綱の下で

 

 大綱の決定の直後、2004(平成16)年には、スマトラ沖大地震が起きました。海自の輸送艦「おおすみ」の甲板上には陸自のチヌーク・ヘリコプター(大型輸送用・CH47)が固縛されて海を渡ってゆきました。揺れる護衛艦の飛行甲板に降着することが前提の海自のヘリと比べると、陸自のヘリは脚が弱く、苦労したと聞きました。

 

 このことは昔の陸海軍の航空機を比べても、まったく同じでした。「制御された墜落」とも言われるように、海軍機の着艦は荒っぽいのです。甲板に脚を叩きつけるように降ります。対して陸軍航空機の脚は強度をそれほど考えなくて良かったのです。同じエンジンを使った海軍零式戦闘機と陸軍一式戦闘機(愛称・隼)の脚回りを見ても、その思想の違いは歴然でした。

 

 インド洋津波災害には、翌年1月に国際緊急援助活動。そうしているうちに、2月、北朝鮮外務省が「核兵器製造」などの声明を発表します。マラッカ海峡では日本船舶が襲撃を受けました。国民の生命・財産は確実に脅かされそうになってきます。パキスタンでは大地震(10月)。

 

 平成18年には米軍が新しい体制を発表、わが自衛隊も統合運用体制がスタート、インドネシア・ジャワ島の中部で大規模地震、これには国際緊急援助活動で対応。北朝鮮は日本海に向けて弾道ミサイルを7月に発射します。そうして地下核実験を行ないました。もちろん、わが政府は「遺憾砲」で反撃します(笑)。しかし、言葉だけではどうにも仕方がありません。

 

 平成19年には防衛省に移行し、国際活動が「本来任務化」します。中央即応集団が新編されました。20年度の映像の中には栃木県宇都宮市で新たに、中央即応連隊が開隊した様子が映っています。

 

不祥事が続く

 

 映像のタイトルには、「真の信頼を得るために」という言葉が使われます。自衛隊がらみの不祥事が次々と起きました。護衛艦「あたご」の千葉県房総沖での漁船の衝突事故が大きく報道されます(2月)。また、海自の士官によるイージス艦の機密漏洩事件も起きました。

 

 ただ、こうしたことが起きようとも、国民が「けしからん」の大合唱をしたかというと、そうでもなかった気がします。いつもながらマスコミの世論?を背景にした攻撃は大きく扱われがちです。自衛隊もまた、自ら「国民の生命財産を守る立場でありながら」と大きな声ですぐにお詫びします。

 

そうした自衛隊の配慮はけっこうなことだし、素晴らしい姿勢とも言えます。しかし、報道する側に「自衛隊反対」というバイアスが常のようにかかっていた過去、現在を思うと、その結果も検証されていかねばならないと思うのです。

 

今では冷静にふり返れば、「あたご」に一方的な過失があったとは断言できないのですが、当時の報道はとにかく海自の責任追及に懸命になっていました。朝日新聞や信濃毎日新聞などはとにかく悪玉が自衛官、善玉が漁師父子で、海事審判も裁判も行なわれる前から護衛艦にすべての責任があると世論をあおっています。

 

海事審判でも双方に責任があることが指摘されました。「あたご」の当直士官たちは無罪を勝ち取ります。誤った偏見に溢れた記事を書いた人たち、審判官、裁判官でもないのに「自衛官に罪がある」と断言した人たちはどう責任を取ったのでしょう。

 

自衛官の地道な活動

 

 東部方面隊後方支援隊の隷下、第102不発弾処理隊が東京都内調布市にあった戦時中の不発弾(米軍航空爆弾)を安全に無力化した映像があります。この不発弾処理隊の人たちは陸自武器科の隊員です。武器科は火砲、弾薬、兵器等に関する業務を主とする隊員になります。

 

特別な教育・訓練を受けた爆発物処理のエキスパートで、わずかな危険手当を支給されるだけで命をかけた任務に携わっています。不発弾はそれを起爆させる信管が生きている場合もあり、事故があれば死に直結する業務です。不発弾は激しい陸上戦闘があった沖縄県に最も多く、不発弾処理隊は大活躍しています。

 

イラクに派遣された部隊といえば、陸自の復興支援群にどうしても注目が集まりがちです。しばしば私たちは兵站を忘れます。後方支援ですね。空自の派遣輸送航空隊のご苦労が紹介されています。

 

6月の岩手・宮城内陸地震、マグニチュード7.2という規模で、死者13人、行方不明者10名を出した災害でした。この救援活動は陸自が主役ですが、現場の隊員の真摯さがよく伝わります。

 

お宝だらけのトピックス

 

 陸・海・空3自衛隊で初の協働部隊である「指揮通信システム隊」が発足します。これまで3自衛隊それぞれが持っていた指揮通信のインフラを統合した部隊です。これで統合作戦能力が高まりました。

 

 先にもふれた中央即応連隊が発足します。この年のキーワードは「即応」でした。いつでも動ける、命令一下直ちに任務につけるというのが即応です。大きなドーム型天幕が紹介され、その機動力も映像に出ています。

 

 砕氷艦「しらせ(初代・艦番号5002)」が退役します。南極観測船は海上保安庁の「宗谷(そうや)」でした。この老朽化に対応して、1964(昭和39)年度予算で、大急ぎで建造されたのが「ふじ(5001)」です。全長は100メートルで、ヘリコプター3機を収容する格納庫と飛行甲板がありました。

 

 砕氷艦は過酷な任務につくために老朽化が激しかったので、1979(昭和54)年度に計画されたのが全長134メートル、排水量が1万1600トンの初代「しらせ」です。艦名を聞いた時には、「え、人名を付けるの?」と驚きました。それは私たちの世代は白瀬といえば、すぐに白瀬矗(しらせ・のぶ)陸軍中尉を思い出すからです。

 

 白瀬中尉は南極観測に大きな貢献をされました。欧米ではしばしば軍艦名に人名を使いますが、自衛隊にはその伝統はないはず。驚いたのですが、南極の地図を見ると、そこには「白瀬堆(しらせたい)」という地名がありました。海自の担当官たちのセンスの良さを思い知らされました。

 

 護衛艦「ひゅうが」の命名の様子が少し映っています。空母型船型の1番艦です。いよいよ空母保有かと大騒ぎされましたが、あくまでも「ヘリ搭載護衛艦(DDH)」です。

 

TK-XとXP-1とKC767

 

 とうとう陸自の10式戦車がデビューします。部内のふつうの呼称では「10」をヒトマルと呼ぶので、それが正しいと思われがちですが、公文書上では「ジュウネンシキ」となります。その雄姿が見られます。次週はそのご紹介が楽しみです。

 

 海自新型哨戒機のP-1の試作型が紹介されます。4つのジェットエンジンを積んだ国産哨戒機です。また、空自の空中給油機KC−767も登場します。(つづく)

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

(あらき・はじめ)

 

 

 

 

(令和三年(2021年)12月15日配信)

 



著者略歴

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。 専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。横浜市の小学校で勤務するかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、同小学校理科研究会役員、同研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。生涯学習研究センター常任理事、聖ヶ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)などをつとめる。1999年4月から川崎市立学校に勤務。2000年から横浜市主任児童委員にも委嘱される。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。 年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている。

著書に『教育改革Q&A(共著)』(パテント社)、『静かに語れ歴史教育』『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか─安全保障と技術の近代史』(出窓社)、『現代(いま)がわかる−学習版現代用語の基礎知識(共著)』(自由国民社)、『自衛隊という学校』『続自衛隊という学校』『子どもに嫌われる先生』『指揮官は語る』『自衛隊就職ガイド』『学校で教えない自衛隊』『学校で教えない日本陸軍と自衛隊』『あなたの習った日本史はもう古い!─昭和と平成の教科書読み比べ』『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?』『脚気と軍隊『日本軍はこんな兵器で戦った−国産小火器の開発と用兵思想』『自衛隊警務隊逮捕術』((並木書房)がある。







サイト内検索は、こちらからどうぞ




 

↓メルマガ「軍事情報」へのご登録はこちらからどうぞ↓
メルマガ購読・解除
 



お問い合わせは、こちらからどうぞ

↓↓↓↓

関連ページ

陸軍工兵から施設科へ(1) 工兵の仕事は「建設と破壊」
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(1) 工兵の仕事は「建設と破壊」」―(2020年(令和二年)10月14日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(2) 明治の初めはフランス式工兵
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(2) 明治の初めはフランス式工兵」―(2020年(令和二年)10月21日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(3) 陸軍士官学校に工兵科
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(3) 陸軍士官学校に工兵科―(2020年(令和二年)10月28日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(4) 市ヶ谷台に士官学校が生まれる
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(4) 市ヶ谷台に士官学校が生まれる―(2020年(令和二年)11月4日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(5) 士官生徒の時代
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(5) 士官生徒の時代―(2020年(令和二年)11月11日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(6) 歩兵の中の鍬兵(しゅうへい)のこと
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(6) 歩兵の中の鍬兵(しゅうへい)のこと―(2020年(令和二年)11月18日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(7) 師団の中に工兵大隊がおかれる
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(7) 師団の中に工兵大隊がおかれる―(2020年(令和二年)11月25日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(8) 若者はどうやって工兵になったか?
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(8) 若者はどうやって工兵になったか?―(2020年(令和二年)12月2日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(9) 徴兵制度(2)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(9) 徴兵制度(2)―(2020年(令和二年)12月9日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(10) 徴兵制度(3)徴兵年限
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(10) 徴兵制度(3) 徴兵年限―(2020年(令和二年)12月16日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(11) 日露戦争の工兵の戦い(1)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(11) 日露戦争の工兵の戦い(1)―(2020年(令和二年)12月23日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(12) 日露戦争の工兵の戦い(2)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(12) 日露戦争の工兵の戦い(2)―(2021年(令和三年)1月6日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(13) 旅順要塞の激闘(1)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(13) 旅順要塞の激闘(1)―(2021年(令和三年)1月13日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(14) 旅順要塞の激闘(2)第1回総攻撃
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(14) 旅順要塞の激闘(2)第1回総攻撃―(2021年(令和三年)1月20日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(15) 旅順要塞への第1回総攻撃の結果
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(15) 旅順要塞への第1回総攻撃の結果―(2021年(令和三年)1月27日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像―(2021年(令和三年)2月3日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(2)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(2)―昭和33年防衛庁記録―(2021年(令和三年)2月10日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(3)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(2)―昭和35(1960)年防衛庁記録―(2021年(令和三年)2月17日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(4) 防衛2法と第2次防衛計画―昭和36(1961)年防衛庁記録―
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(4) 防衛2法と第2次防衛計画―昭和36(1961)年防衛庁記録―(2021年(令和三年)2月17日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(5) 3次防の時代(1)―昭和42年映像―
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(5) 3次防の時代(1)―昭和42年映像―(2021年(令和三年)3月3日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(6) 3次防の時代−(2)空中機動力の時代
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(6) 3次防の時代−(2)空中機動力の時代―(2021年(令和三年)3月10日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(7) 3次防の終了−(3)反自衛隊の動き ─昭和46年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(7) 3次防の終了−(3)反自衛隊の動き ─昭和46年映像―(2021年(令和三年)3月17日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(8) 4次防の始まり─昭和48年─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(8) 4次防の始まり─昭和48年─(2021年(令和三年)3月24日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(9) ソ連の脅威─昭和51年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(9) ソ連の脅威─昭和51年映像─(2021年(令和三年)3月31日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(10) 基盤的防衛力育成の時代─昭和52年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(10) 基盤的防衛力育成の時代─昭和52年映像─(2021年(令和三年)4月7日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(11) 防衛論議高まる ─昭和53年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(11) 防衛論議高まる ─昭和53年映像─(2021年(令和三年)4月14日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(12) 和と国家の独立の確保 ─昭和55年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(12) 防衛論議高まる ─昭和53年映像─(2021年(令和三年)4月21日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(13) 極東ソ連軍の脅威─昭和56年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(13)極東ソ連軍の脅威─昭和56年映像─(2021年(令和三年)4月28日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(14) 56中業(中期業務計画)の進展 ─昭和57・58年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(14)56中業(中期業務計画)の進展 ─昭和57・58年映像─(2021年(令和三年)5月12日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(15) 番外篇「特別掃海艇隊の記録」(1)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(15) 番外篇「特別掃海艇隊の記録」(1)(2021年(令和三年)5月19日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(16) 番外篇「特別掃海艇隊の記録」(2)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(16) 番外篇「特別掃海艇隊の記録」(2)(2021年(令和三年)5月26日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(17)自衛隊30年の歩み
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(17) 自衛隊30年の歩み ─昭和59年映像─ (2021年(令和三年)6月2日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(18) ソ連戦車を撃ち止めろ!対戦車誘導弾「重MAT」
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(18) ソ連戦車を撃ち止めろ!対戦車誘導弾「重MAT」 (2021年(令和三年)6月9日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(18) ソ連戦車を撃ち止めろ!対戦車誘導弾「重MAT」(コピー)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(18) ソ連戦車を撃ち止めろ!対戦車誘導弾「重MAT」 (2021年(令和三年)6月9日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(19) 防衛医科大学校と防衛大学校
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(19) 防衛医科大学校と防衛大学校─昭和62年映像─ (2021年(令和三年)6月16日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(20) 冷戦崩壊間近の防衛計画─昭和63年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(20) 冷戦崩壊間近の防衛計画─昭和63年映像─ (2021年(令和三年)6月23日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(21) エア・ランド・バトルの計画─平成元年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(21) エア・ランド・バトルの計画─平成元年映像─ (2021年(令和三年)6月30日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(22) ソ連の脅威の削除とイラク軍のクウェート侵攻─平成2年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(22) ソ連の脅威の削除とイラク軍のクウェート侵攻─平成2年映像─ (2021年(令和三年)7月7日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(23) 湾岸戦争の衝撃─平成3年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(23) 湾岸戦争の衝撃─平成3年映像─ (2021年(令和三年)7月14日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(24) カンボディアへ施設大隊の派遣─平成4年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(24) カンボディアへ施設大隊の派遣─平成4年映像─ (2021年(令和三年)7月21日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(25) 海外派遣ますますの進展─平成5年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(25) 海外派遣ますますの進展─平成5年映像─ (2021年(令和三年)7月28日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(26) ルワンダ派遣と阪神・淡路大震災(1)─平成6年映像─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(26) ルワンダ派遣と阪神・淡路大震災(1)─平成6年映像─ (2021年(令和三年)8月4日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(27) ルワンダ派遣と機関銃 ─平成6年映像(2)─
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(27) ルワンダ派遣と機関銃 ─平成6年映像(2)─ (2021年(令和三年)8月4日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(28) 新防衛計画―平成の大軍縮(1)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(28) 新防衛計画―平成の大軍縮(1) (2021年(令和三年)8月18日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(29) 新防衛計画―平成の大軍縮・海上自衛隊(2)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(29) 新防衛計画―平成の大軍縮・海上自衛隊(2) (2021年(令和三年)8月25日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(30) 新防衛計画―海上自衛隊の地方隊ほか(3)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(30) 新防衛計画―海上自衛隊の地方隊ほか(3) (2021年(令和三年)9月1日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(31) 新防衛計画―航空自衛隊の組織と編成(4)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(31) 新防衛計画―航空自衛隊の組織と編成(4) (2021年(令和三年)9月8日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(32) 新防衛計画―航空自衛隊の教育集団ほか(5)
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(32) 新防衛計画―航空自衛隊の教育集団ほか(5) (2021年(令和三年)9月15日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(33) 中期防衛力整備計画と海外活動へ 1996(平成8)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(33)  中期防衛力整備計画と海外活動へ 1996(平成8)年の映像紹介 (2021年(令和三年)9月22日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(34) 周辺事態法とガイドライン  1997(平成9)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(34)  周辺事態法とガイドライン  1997(平成9)年の映像紹介 (2021年(令和三年)9月29日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(35) 日米同盟の堅持  1998(平成10)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(35)  日米同盟の堅持  1998(平成10)年の映像紹介 (2021年(令和三年)10月6日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(36) ついに不審船事案──海上警備行動発令  1999(平成11)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(36)  ついに不審船事案──海上警備行動発令  1999(平成11)年の映像紹介 (2021年(令和三年)10月13日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(37) 周辺事態や日米協力とはいうものの 2000(平成12)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(37)  周辺事態や日米協力とはいうものの 2000(平成12)年の映像紹介  (2021年(令和三年)10月20日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(38) 9.11同時テロの年 2001(平成13)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(38)  9.11同時テロの年 2001(平成13)年の映像紹介  (2021年(令和三年)10月27日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(39) ついに統合運用の時代に 2002(平成14)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(39)  ついに統合運用の時代に 2002(平成14)年の映像紹介  (2021年(令和三年)11月3日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(40) BMD防衛の構想の始まり 2003(平成15)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(40) BMD防衛の構想の始まり 2003(平成15)年の映像紹介 (2021年(令和三年)11月10日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(41) イラク復興支援・中期防衛力整備計画
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(41) イラク復興支援・中期防衛力整備計画  2004(平成16)年の映像紹介 (2021年(令和三年)11月17日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(42) いささかだれ気味(?)の広報動画  2005(平成17)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(42) いささかだれ気味(?)の広報動画  2005(平成17)年の映像紹介 (2021年(令和三年)11月24日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(43) 米軍再編と北の核実験 2006(平成18)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介 防衛省の秘蔵映像(43) 米軍再編と北の核実験 2006(平成18)年の映像紹介 (2021年(令和三年)12月1日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(44) ヒトロク(16)大綱の時代
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介防衛省の秘蔵映像(44)  ヒトロク(16)大綱の時代 2007(平成19)年の映像紹介  (2021年(令和三年)12月8日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(46) 「動的防衛力」の提唱 2009(平成21)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介防衛省の秘蔵映像(46) 「動的防衛力」の提唱 2009(平成21)年の映像紹介  (2021年(令和三年)12月22日配信)です。
特別紹介 防衛省の秘蔵映像(47) 防衛省秘蔵映像から見えること 2009(平成21)年の映像紹介
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「特別紹介防衛省の秘蔵映像(47) 防衛省秘蔵映像から見えること 2009(平成21)年の映像紹介 (2021年(令和三年)12月29日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(16) 交通兵旅団の誕生──気球隊から航空隊へ
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(16) 交通兵旅団の誕生──気球隊から航空隊へ (令和四年(2022年)1月12日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(17) 気球から航空機へ
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(17) 気球から航空機へ (令和四年(2022年)1月19日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(18) 臨時軍用気球研究会の発足
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(18) 臨時軍用気球研究会の発足 (令和四年(2022年)1月26日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(19) 代々木で空に浮かぶ前に
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(19) 代々木で空に浮かぶ前に (令和四年(2022年)2月2日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(20) 陸軍の気球の発展
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(20) 陸軍の気球の発展 (令和四年(2022年)2月9日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(21) 自由気球の話
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(21) 自由気球の話 (令和四年(2022年)2月16日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(22) 初めての着陸
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(22) 初めての着陸 (令和四年(2022年)2月23日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(23) 敵の鉄道打ち壊し
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(23) 敵の鉄道打ち壊し (令和四年(2022年)3月2日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(24) 広軌と狭軌の話
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(24) 広軌と狭軌の話 (令和四年(2022年)3月9日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(25) 鉄道網の進展
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(25) 鉄道網の進展 (令和四年(2022年)3月16日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(26) 東海道線優先へ
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(26) 東海道線優先へ (令和四年(2022年)3月23日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(27) 日清戦争へ備えて
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(27) 日清戦争へ備えて (令和四年(2022年)3月30日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(28) 日露戦争へ
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(28) 日露戦争へ (令和四年(2022年)4月6日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(29) 山陽鉄道の全通
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(29) 山陽鉄道の全通 (令和四年(2022年)4月13日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(30) 超特急「つばめ」
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(30) 超特急「つばめ」 (令和四年(2022年)4月20日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(31) 蒸気機関車で全行程を
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(31) 蒸気機関車で全行程を (令和四年(2022年)4月27日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(32) 走れ超特急!
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(32) 走れ超特急! (令和四年(2022年)5月11日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(33) 昭和初めの減俸事件
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(33) 昭和初めの減俸事件 (令和四年(2022年)5月18日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(34) 昭和初めの日々
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(34)  昭和初めの日々 (令和四年(2022年)5月25日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(35) 丹那トンネルの建設
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(35) 丹那トンネルの建設 (令和四年(2022年)6月1日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(36) 丹那トンネル掘削の難航
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(36) 丹那トンネル掘削の難航 (令和四年(2022年)6月8日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(37) トンネル崩落
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(37) トンネル崩落 (令和四年(2022年)6月15日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(38) 難航する救助坑の掘削
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(38) 難航する救助坑の掘削 (令和四年(2022年)6月22日配信)です。
陸軍工兵から施設科へ(39) 生存者救助と工事続行
「日本陸軍の兵站戦のバックナンバー 「陸軍工兵から施設科へ(39) 生存者救助と工事続行 (令和四年(2022年)6月29日配信)です。