特別紹介 防衛省の秘蔵映像(39) ついに統合運用の時代に 2002(平成14)年の映像紹介

荒木肇さんの最新刊

自衛隊警務隊逮捕術

…警務隊長は語る。「我々警務官は平素の暮らしの中で規律違反や、犯罪への対応をしているが、今やその平素が有事に近い。…相手にする犯罪者、犯行形態は多様である。そうした事態に立ち向かえる意欲と能力を持った人材がこれからますます必要になる」〈本文より〉







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2002(平成14)年の映像紹介
平成14年防衛庁記録 - YouTube

 

はじめに

 

 それにしても立憲共産党ならぬ「立民」の方々はどうなっているのでしょう。でも、ああ、やっぱり彼らは昔の民主党と少しも変わらぬ「有司専制」、「上意下達」、「社会主義」の人たちだったのだなと思います。もっとも菅直人さんなどは自分の権力を「期限を限った独裁だ」と喝破された方で、それが最高顧問ですから当然でもありましょう。

 

 まだ沖縄の基地移転についてはさせないといい、そのくせ日米同盟は大事だといい、どう見ても支離滅裂なのですが。興味深いのは160年昔の幕末でも、保守(体制)勢力幕府は開国、当時の進歩派(反体制)は鎖国という気分をもっていたことです。

 

 

いま、台湾への中国の侵攻がいわれ、尖閣諸島への不法な言いがかりなどの事態があるのに、政府・与党は国際的認識が現実的で、野党がそれに夢見がちな情緒的なスローガンをあげる。たいへん興味深いことです。

 

 

 さて、平成14(2002)年の防衛庁。この年の広報画像は「トピックス」を開設するという構成になっています。

 

国際平和維持活動−東チモールへの派遣

 

インドネシアの東端に近いチモール島に、長い間の運動が実を結び、ようやくインドネシアから分離独立をすることになりました。1999(平成11)年から、国際連合東チモール暫定行政機構(UNTAET)が発足し、2002(平成14)年5月20日、いよいよ民主共和国が発足します。

 

面積は1万4900平方キロメートル、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県の4都府県とほぼ同じ広さです。人口は約126万人、人種はテトゥン族、メラネシア系、マレー系、中華系、それにポルトガル系の人々です。宗教はキリスト教徒(カソリック)が99.1%、イスラム教徒は0.79%だといいます。

 

 産業は農業が中心でしたが、豊富な天然ガスや石油資源の開発に努めています。わが国とはコーヒーなどの輸出(ただし輸出価額のランクでは16位)、自動車、機械等の輸入(同じく11位)をしてくれています。

 

派遣されたのは北部方面隊の施設群です。施設科部隊はエンジニア、列国の工兵になります。過去の派遣では最大規模で群(普通科などでは連隊規模)の680名が活動しました。首都デイリに群本部と本部管理中隊、それに1個施設中隊で合計321名です。マリアナという町には1個施設中隊112名、同じくスイアに1個施設中隊120名、同じくオクシにも1個施設中隊127名ということでした。他に連絡調整要員が3〜5名ということで、群規模の陸上自衛隊が平和維持活動に派遣されたのは初めてのことでした。

 

もちろん仕事は、橋や道路の補修、建設、給水所の補修・管理等の社会資本の建設支援です。話題になったのは、この派遣人員の中に「女性」自衛官が7名いたことでした。衛生や、通信、輸送等の分野で活躍しました。このことはのちの「男女共同参画推進」でもふれられます。

 

当時は全自衛官の中で、約1万名、4%しか女性はいませんでした。現在は約6%、それがいずれ10%にもすると言われています。少子化の中で、男性ばかりに任せておくわけにはいかないということです。

 

インド洋での米英艦艇への給油活動

 

 国際テロへの対応の支援として、海自はインド洋に補給艦を派遣して、行動中の英米軍艦に洋上給油を行ないました。その回数は156回にも及んでいます(年末まで)。そして、その護衛、警戒のためにということで、イージス艦「きりしま(DD174)」がインド洋に出撃します。

 

 「きりしま」はイージス艦の2番艦です。88年度、90年度(平成2年度)、91年度、93年度計画で、「こんごう」型が建造されました。「こんごう(DD173)」は93年3月、「きりしま(174)」は95年(平成7年)3月に就役します。

 

アメリカ海軍のアーレイ・バーク級駆逐艦をベースにして、日本独自の要求を付け加えて計画されました。基準排水量は7500トンで、弾薬や燃料も積んだ満載排水量は9500トンという、帝国海軍なら1万トン級1等巡洋艦を思わせる大きさです。艦名はやはり旧海軍の山岳名をつけた巡洋戦艦のそれらを継承し、「みょうこう(DD175)」、「ちょうかい(DD176)」と3番艦、4番艦も現在も活躍中です。

 

この後の2002、2003年度で1隻ずつ建造されたのは、「あたご(DD177)」、「あしがら(DD178)」です。これらは2007(平成19)年と08年に相次いで就役します。そうして現在は、さらに15年度と16年度に計画された2艦が活躍しています。「まや(DD179」と「はぐろ(DD180)」です。昨年と今年に就役しています。

 

 

面白いのは、今後建造される新造艦の番号です。海自はこれまで対空能力も高い大型護衛艦に「16」から始まる番号を付けてきました。1960(昭和35)年竣工の自衛艦隊や護衛艦隊の旗艦も務めた「あきづき(DD161)」、対空護衛艦「あまつかぜ(DD163)」がその例になります。

 

 

ところが、空母タイプのDDHが181番を付けた「ひゅうが」があり、182は「いせ」、艦名も帝国海軍の航空戦艦でしたから、次は「飛龍」か「蒼龍」かなどといっていましたが、「いずも」が183、そして「かが」が184。そうなると、さらに建造されるイージス・タイプの新型艦は何番が割り振られるのでしょうか。

 

 

さまざまな事態に対応する改編

 

 同時テロに対しての改編が陸自でも行なわれました。新編されたのが、ワイヤーと愛称された「西部方面普通科連隊(Western Army Infantry Regiment)です。南西島嶼の防衛のために西部方面総監の直轄部隊として誕生します。方面ヘリコプター隊と協働して機動性が高く、隊員のレンジャー・バッジ保持者の割合が高いのが特徴でした。詳しい方はお気づきでしょうが、現在の「水陸機動団」を構成する2個連隊の母胎といっていいでしょう。

 

 また、首都を守る第1師団が政経中枢師団に指定されました。都市型の戦闘、それはとりもなおさずNBC攻撃も含んだテロ、ゲリラに対しての備えをする師団になります。そこで重装備を廃してしまいました。第1特科(野戦砲兵)連隊は「特科隊」になります。5個大隊の榴弾砲部隊が一気に減りました。

 

 

 装備を改変し、機動力を増し、多様な事態に対応する普通科連隊も誕生します。御殿場市の板妻に駐屯する第34普通科連隊です。時代は対ゲリラ・コマンドゥでした。

 

武力攻撃事態対処法制

 

 この年、ようやく本格的な有事に対処する3法制が作られます。実に25年にもわたり国会で審議されることもなかった3つの法案がようやく通りました。ただし、ここでも文民統制の厳守がいわれ、総理大臣が下した決定は閣議決定された後に、国会の審議を通し、それからようやく自衛隊に命令が下ります。でも、「自衛隊法の一部改正」が成りました。部隊の移動や輸送、土地の利用、建造物の建設、衛生医療、そして戦死者の取り扱い等への特別措置です。

 

 

 阪神・淡路大震災でパトカーの先導を待った自衛隊。陣地を造るには土地の所有者の同意を得ること、野戦陣地の構築も許可が要ることなどなど。また戦死者を認定し、それを葬る時にも自治体等の協力がなくてはならないなどなどの様々な解決をしておかねばならないことばかりでした。

 

 

女性共同参画推進

 

 「婦人自衛官」や「婦人自衛官教育隊」などというのはおかしい。女性としようという声も上がりました。仕事と育児の両立の支援もしよう、施設や服制の面でも配慮し、防衛庁職員、自衛官の採用・登用の促進をしようとなりました。いま、潜水艦や護衛艦の乗員に、陸自では戦車にも乗り、空自では航空機の操縦員にも女性がなるようになりました。

 

 

 東チモールにも7人の女性自衛官が加わり、PKOでもその能力が発揮されたとナレーションは語ります。映像にも機器の整備に携わる女性の姿が映っています。また、予備自衛官の2種類、「即自=即応予備自衛官」と「予備自=予備自衛官」に加えて、「予備自補=予備自衛官補」が紹介されています。

 

 即自も予備自も自衛官経験者だけがなれました。それをこの14年度から、訓練を修了し、志願し、選考された自衛官補も予備自衛官になれるようになったのです。映像には、いまは高名な活動家である葛城奈美さんが1期生として訓練に出頭する様子があります。なお、私事ながら我が家の娘も、このとき学生の身分でしたが同期生になり、その後、予備自衛官として予備陸士長にまでなりました。懐かしい時代です。

 

 新しい国会では、憲法改正、コロナ、経済対策、尖閣諸島、ロシアとの北方領土、そして北朝鮮の拉致被害者奪還など、難問が山積しています。

 

 

(あらき・はじめ)

 

 

 

 

(令和三年(2021年)11月3日配信)

 



著者略歴

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。 専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。横浜市の小学校で勤務するかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、同小学校理科研究会役員、同研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。生涯学習研究センター常任理事、聖ヶ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)などをつとめる。1999年4月から川崎市立学校に勤務。2000年から横浜市主任児童委員にも委嘱される。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。 年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている。

著書に『教育改革Q&A(共著)』(パテント社)、『静かに語れ歴史教育』『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか─安全保障と技術の近代史』(出窓社)、『現代(いま)がわかる−学習版現代用語の基礎知識(共著)』(自由国民社)、『自衛隊という学校』『続自衛隊という学校』『子どもに嫌われる先生』『指揮官は語る』『自衛隊就職ガイド』『学校で教えない自衛隊』『学校で教えない日本陸軍と自衛隊』『あなたの習った日本史はもう古い!─昭和と平成の教科書読み比べ』『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?』『脚気と軍隊『日本軍はこんな兵器で戦った−国産小火器の開発と用兵思想』『自衛隊警務隊逮捕術』((並木書房)がある。







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