特別紹介 防衛省の秘蔵映像(37) 周辺事態や日米協力とはいうものの 2000(平成12)年の映像紹介

荒木肇さんの最新刊

自衛隊警務隊逮捕術

…警務隊長は語る。「我々警務官は平素の暮らしの中で規律違反や、犯罪への対応をしているが、今やその平素が有事に近い。…相手にする犯罪者、犯行形態は多様である。そうした事態に立ち向かえる意欲と能力を持った人材がこれからますます必要になる」〈本文より〉







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2000(平成12)年の映像紹介
平成12年防衛庁記録 - YouTube

 

 

はじめに

 

いよいよ衆議院の解散が行なわれ、与野党の選挙戦への覚悟が固まったようです。もっとも興味深いのは、立憲民主党の共産党との協力でしょう。共産党とは決して仲良くはできない連合ははっきりと反対しています。枝野さんは「れいわ新選組」党首の立候補についてのうやむや事情も報道され、前途多難なのでしょう。

 

 

 それにしても依然としてNHKの報道ぶりは、いかにも中国寄りで唖然とします。いま、陸上自衛隊は海・空自の協力のもとに、九州方面への機動演習を行なっているところです。「陸演」と略称していますが、わが国の「周辺」で異常事態が起きた時に対応する訓練・演習になります。

 

 

 まともに情報を得ていれば、中国が台湾に対して示威行動を行なっていることへの自衛隊の当然の対応ですが、NHKはこれを「国民に秘密にした軍事行動だ」というのです。どこが公共放送だというのでしょう。視聴者から金をとっておきながら、不偏不党どころか、一方的な見方しか流さない。制作陣も、それを許す経営陣も明らかに「中国寄り」です。

 

 

 有名なTBSの偏向番組は今日(17日)も「台湾有事をわが国の有事として防衛費を増額する動きがある」とコメンテーターに語らせました。台湾の安全は、わが国の平和に直結する、それが周辺事態そのものだということはマスコミ人なら当然の常識のはず。彼女はその所属する雑誌会社とともに、某国系の工作員といっていいでしょう。

 

 

 こうした事態はどこかで予想もされていたのでしょうが、的確な対策をとれていたかどうかです。ようやく国内総生産の2%ほどに防衛費を増やすといわれていますが、中期防衛力の整備計画は5年単位です。そうでありますから、あと2年、現在の中期防の計画が進行中。そうであると予算執行は単純には行きません。後年度負担という縛りがありますから、さあ、増やすぞとはすぐにならないはずです。いずれお話しできるでしょう。

 

またまた「新防衛大綱」解説

 

 このアーカイブスも21世紀を迎え、陸上自衛隊は50周年の様子が描かれます。ところが、映像も解説も去年とほとんど同じようです。「新防衛計画の大綱」の解説、例の「軍事大国にならない」、「非核3原則」、「国際協力による防衛環境構築」、「文民統制」がしっかり掲げられています。

 

 時代は、21世紀の直前です。ITの発達で、「RMA」と略称される軍事における革命、「BMD」弾道ミサイルの脅威への対応、そして不安定化する世界情勢です。在外邦人の輸送なども船舶とヘリを使えるようになります。「NBC」兵器への対応も言われています。核・生物・化学兵器対応です。

 

 

自衛隊の態勢

 

 ほとんど広報されていなかった2000年頃の自衛隊の現状についてご説明しましょう。もちろん、公開されていた資料に依りますので目新しいものではありません。

 

 

 まず、海上自衛隊から。機動運用される護衛艦部隊です。4個護衛隊群がそのままなのはいま(2021年)も変わりません。その代わり、地方隊の護衛艦部隊は10個から7個に減りました。したがって護衛艦は60隻から50隻になりました。潜水艦は6個隊16隻のままで、掃海隊群は2個から1個に減ります。陸上を基地とする哨戒機部隊は16個隊から13個隊に減り、作戦用航空機も220機から170機に減ります。

 

 

 まず護衛隊群です。3機の対潜哨戒ヘリを積んだDDH、艦隊防空用の対空ミサイル搭載艦であるDDG2隻、そうしてヘリ1機を搭載する汎用護衛艦5隻の8隻、8機のヘリのいわゆる「八八艦隊」です。

 

 護衛艦の耐用年数は、おおよそ25年といいます。そうなるとDDHの4隻が最初の退役対象になりました。1973(昭和48)年に竣工した「はるな」と翌年竣工の「ひえい」は1987(昭和62)年と1989(平成元)年に近代化改装を行なっていました。艦齢を8年延長したので、単純計算では、2006〜07(平成18〜19)年に限界に達します。

 

 1980(昭和55)と翌年には「しらね」と「くらま」が竣工していますが、こちらも同じ時期に艦齢がリタイヤの時期を迎えます。大きな護衛艦の建造には5年ほどがかかりますので、次期中期防(平成13〜17年度)の初めには代替の1番艦の建造を予算要求しなければなりません。

 

 実は海自は4次防(昭和51〜55年度)で「はるな」型の後継となる新型艦に、ヘリコプター6機を搭載する8300トン型といわれた対潜護衛艦を計画しました。ところが国防会議事務局は「はるな」型の運用実績も少ないうちに、新しい艦種を採用するなど時期尚早と言って認めませんでした。

 

 

結果、「はるな」型の拡大改良型の「しらね」型2隻が建造されました。2隻で6機のヘリになります。これが文民統制ですね。将来を見通した現場の意見より、軍事に素人の文民の意見が通るのです。しかし、現在では4隻の大型対潜水艦用ヘリ空母が4隻もそろいました。うち2隻がF35Bを搭載するために改修中、またその予定と聞くと、情勢変化で変わるものだと感慨深いものがあります。

 

イージス艦と汎用護衛艦

 

 イージスとは無敵の盾、ギリシャ神話の主神ゼウスが娘のために与えた盾の名前です。「多目標同時対処能力」に優れたイージス・システム護衛艦が1998(平成10)年3月に就役しました。これで海自には、「こんごう」、「きりしま」、「みょうこう」、「ちょうかい」と4隻のイージス護衛艦が揃いました。各護衛隊群に1隻ずつです。イージス・システム護衛艦の任務はさらにTMD(戦域ミサイル防衛システム)能力をもつことになります。

 

 当時の護衛艦隊汎用護衛艦20隻は、「はつゆき」型、「あさぎり」型、「むらさめ」型の3つのタイプでした。艦型はだんだん大型化し、それぞれ3050トン、3550トン、4400トンに進化しています。いずれのヘリ1機を搭載し、対潜、対空、対艦の各戦闘にバランスをとれた兵装をしているのが特色です。「むらさめ」型は改良され、砲を127ミリに換えて水上打撃力を強化した「たかなみ」型が建造中でした。

 

 

 排水量は4650トン、備砲は「こんごう」型に採用したOTOメララの単装砲です。「むらさめ」は76ミリでしたから強力化しました。

 

 

輸送艦おおすみ

 

 全通甲板(艦首から艦尾まで構造物がない)の艦影をみて、「空母だ!」とまた意図的な報道をした勢力がいました。エアクッション艇といわれるホバー・クラフトを艦尾の開口部から出し入れし、揚陸に使うのでドック型揚陸艦と言っていいでしょう。自衛隊では揚陸艦とはいわず輸送艦とします。航空母艦とはまったく違い、飛行甲板後部では輸送用の陸自の大型ヘリを発着できるだけです。前部には大型トラックなどのパーキング場になります。

 

 「おおすみ」は1998(平成10)年に竣工し、平成14年に「しもきた」、同15年に「くにさき」が竣工します。兵装はまったく自衛用の20ミリCIWSを2基もつだけです。CIWSがバルカン砲のように銃身が回転し、20ミリ砲弾を高い速度で接近する敵のミサイルなどを撃破します。

 

空中機動する第12旅団

 

 

 陸軍という軍種は徒歩と騎馬で地表面を機動してきました。徒歩は時速4キロ、1日で40キロメートル、騎馬は時速8キロ、1日で80キロメートル、車輌なら道路状況で大きく左右されますが1日に120キロメートルくらいといわれます。

 

 それがヘリコプターの出現で大きく変わることになりました。3次元の機動になって、時速200キロメートル前後の空中機動ができるようになったのです。

 

 陸自にもヘリコプターを活用する思想は当然ありました。1998(平成10)年現在で、練習ヘリや要人用の特別輸送ヘリを除いて、458機が在籍しています。最も数が多いのが観測用のOH−6で178機、次は多用途(偵察・攻撃・輸送)UH−1で146機、輸送用の大型CH−47チヌークが32機、同V−107バートル16機、それに対戦車用の戦闘ヘリAH−1Sが86機です。

 

 当時、もし防衛出動命令が下れば、木更津の第1ヘリコプター団のCH−47の32機と、5個方面隊にそれぞれある方面ヘリコプター隊のUH−1の20機を集めてヘリボーン作戦を行なったことでしょう。

 

 陸自は師団を旅団化する中で、群馬県榛東村(しんとうむら)に司令部を置く第12師団を「空中機動旅団」に改編することになりました。

 

 次回はその改編を詳しく見てみましょう。

 

 

 

 

(あらき・はじめ)

 

 

 

 

(令和三年(2021年)10月20日配信)

 



著者略歴

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。 専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。横浜市の小学校で勤務するかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、同小学校理科研究会役員、同研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。生涯学習研究センター常任理事、聖ヶ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)などをつとめる。1999年4月から川崎市立学校に勤務。2000年から横浜市主任児童委員にも委嘱される。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。 年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている。

著書に『教育改革Q&A(共著)』(パテント社)、『静かに語れ歴史教育』『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか─安全保障と技術の近代史』(出窓社)、『現代(いま)がわかる−学習版現代用語の基礎知識(共著)』(自由国民社)、『自衛隊という学校』『続自衛隊という学校』『子どもに嫌われる先生』『指揮官は語る』『自衛隊就職ガイド』『学校で教えない自衛隊』『学校で教えない日本陸軍と自衛隊』『あなたの習った日本史はもう古い!─昭和と平成の教科書読み比べ』『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?』『脚気と軍隊『日本軍はこんな兵器で戦った−国産小火器の開発と用兵思想』『自衛隊警務隊逮捕術』((並木書房)がある。







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