特別紹介 防衛省の秘蔵映像(30) 新防衛計画―海上自衛隊の地方隊ほか(3)

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 1995(平成7)年の映像紹介(3)
https://www.youtube.com/watch?v=qOvDvnV3bXY

 

 

はじめに

 

 アフガンの日本大使館員の脱出には英国軍機が使われたとか。マスコミ発表には「友好国の飛行機」とのことで、ほうアメリカ軍ではなかったのかと思いました。おりから沖縄付近では日英米蘭(オランダ)の四カ国艦隊が協同訓練。英国空母を中心とした空母打撃群とわが「いせ」と「あさひ」が訓練を行なっているという報道がありました。英海軍のF-35Bや米軍のオスプレイも飛ぶ様子が見え、英国との結びつきが目立つ近頃です。

 

 今回も海自の現状につながる平成7(1995)年頃の海自の様子をご覧ください。

 

 

地方隊の成り立ち

 

 前回は海自の正面を受け持つ自衛艦隊、その隷下の護衛艦隊、航空集団、潜水艦隊、掃海隊群、開発指導隊群や直轄部隊についてお知らせしました。では、その他の艦艇や航空機はどこに所属するのかという問題です。この平成7(1995)年の新大綱では、地方隊の護衛隊10個隊が同7個隊に減らされるといわれています。この地方隊について調べてみました。

 

 わが国を5つの地区に分けます。これを警備区といいますが、陸自の警備隊区と似た言い方です。昔の海軍では鎮守府(ちんじゅふ)、「警備府」といった組織にあたります。担当区域の海上防衛、すなわち沿岸防備、港湾警備、海峡監視、対潜哨戒、掃海と区域内の行政組織との交渉などを行ないます。あわせて自衛艦隊に対しての後方支援などを任務とします。

 

 

 地方総監部は5つあります。北から大湊(おおみなと・青森県)、横須賀(神奈川県)、呉(広島県)、佐世保(長崎県)、舞鶴(京都府)です。大湊のほかは戦前からの有名な軍港があり、鎮守府のあったところですからご存じの方も多いでしょう。指揮官は海将(列国の中将)で補佐役は幕僚長(海将補同じく少将)。監理部、防衛部、経理部、監察官、技術補給管理官、衛生管理官などから成っています。

 

 組織は地方総監部、護衛隊、掃海隊、ミサイル艇隊、基地隊、航空隊、教育隊、通信隊、防備隊、警備隊、基地業務隊などです。そのほかに調査隊、衛生隊、音楽隊、水雷調整所、補給所、造修所、航空工作所、直轄艦などで、地方隊ごとにこれらの部隊を組み合わせています。

 

 配備される護衛隊の主力はDE(デストロイヤー・エスコート)といわれる小型護衛艦が主力となります。

 

各地方隊の態勢

 

 大湊地方隊は、ロシアとの国境を接する北方海域を受け持ちます。宗谷、津軽の両海峡の海上監視を担当するので、第23と35護衛隊が配備されています。空の部隊は大湊航空隊のヘリがあり、北海道には函館基地隊(第17掃海隊)、余市(よいち)防備隊(第1ミサイル艇隊)、稚内(わっかない)基地分遣隊が配備されています。直轄艦は輸送艦「ねむろ(LST4103)」と「きたかみ(元DE231で特務艦ASUに1990年に変更)」です。

 

 横須賀地方隊は岩手県から三重県までの太平洋岸を受け持つ第33、第37護衛隊、第46掃海隊がありました。小笠原父島(東京都)は基地分遣隊があり、直轄艦には南極観測支援の砕氷艦「しらせ(AGB5002)」と輸送艦「あつみ(LST4101)」と輸送艇2号(LCU2002)です。輸送艇2号は590トンだった「ゆら」型と同じ運用構想で沿岸や離島への物資輸送を目的としたものでした。排水量は420トンと小柄ですが、車輌甲板の面積は広く、艇首部のドアは門扉タイプではなく、下に開くランプ・ドアのみです。

 

 呉地方隊は瀬戸内海を含み、和歌山から宮崎県までを受け持ちます。艦艇部隊としては第22、38護衛隊のほかに第101掃海隊です。この掃海隊は瀬戸内海の浅海面の掃海にあたります。また阪神基地隊(ミニ総監部のような組織)の中に第15掃海隊と第1港湾哨戒隊がありました。

 

 呉に隣接する吉浦には大きな貯油所があります。3自衛隊にすべてに供給する油を保存しています。紀伊水道地区の港湾警備、対潜哨戒にあたるヘリ部隊として小松島航空隊(徳島県)もあります。直轄艦は輸送艦「ゆら(LSU4171)」です。大型のLSTのように戦車を搭載することを考えないので、車輌甲板はトラックなどの一般車両用になっています。

 

 佐世保地方隊は山口県から対馬海峡を経て東シナ海、台湾海峡付近まで、鹿児島県から南西諸島、琉球列島と沖縄県、その担当海域は地方隊最大です。下関と沖縄に基地隊があり、奄美大島には基地分遣隊があり、対馬海峡の監視のために対馬防備隊もあります。

 

 

 艦艇部隊は第34、39護衛隊、下関に第11掃海隊、沖縄に第13同、直轄艦は輸送艦「もとぶ(LST4102)」と輸送艇1号でした。横須賀の同2号の同型艇です。航空隊は長崎県大村にあり、HSS2Bが配備されていました。

 

 最後は舞鶴地方隊です。秋田と島根の間の日本海を担当します。第2、第31護衛隊と第12掃海隊が配備され、直轄艦は「のと(LSU4172)」です。「のと」は「ゆら」と同型で全長58メートル、幅9.5メートル、12ノットを出して命名の由来の能登半島の近くで頑張っていました。

 

 この5個地方隊におかれた護衛隊10個を8個に減らすことになりました。

 

 

海自のDE

 

 1995年現在で海自が保有していたDEは3タイプです。9隻でした。すべて当初から地方隊に配備するように計画され、建造されました。ガスタービンとディーゼルによる複合推進艦ばかりです。

 

 たとえば大湊地方隊に所属していた第27護衛隊は「ゆうべつ」、「いしかり」、「ゆうばり」という3隻で編成されていました。「ゆうばり」と「ゆうべつ」は同型艦で、基準排水量も1470トンと護衛艦隊のDDとは大きさが違います。最大速力も25ノット(約46キロメートル)でDDが同じく30ノット(約55キロ)を出すガスタービン艦であることとは性格が異なることが明らかです。

 

 平成元(1989)年から5年にかけて6隻が就役したDEがあります。すべて地方隊配備用です。「あぶくま(DE229)」をネームシップ(同型艦の中でもっとも早く就役した艦)とする「じんつう」、「おおよど」、「せんだい」、「ちくま」、「とね」と名付けられました。詳しい方なら、帝国海軍では河川の名前がつけられた2等巡洋艦を思い出されることでしょう。

 

 船体はずいぶん大きくなり、基準排水量は2000トン、全長109メートル、速力は27ノット(約50キロメートル)、護衛艦で初めて対レーダー・ステルス対策を初めて導入しました。敵のレーダー波を反射しにくい形です。

 

 武装も強力でヘリコプターこそ搭載しませんが、76ミリ単装砲、20ミリCIWS(近接防御システム)、ハープーン対艦4連装発射筒2基、アスロック8連装発射機1基、3連装短魚雷発射管2基というものです。

 

同時期のDD、たとえば「はつゆき」型は昭和57(1982)年から昭和62(1987)年まで12隻が就役しました。オール・ガスタービン艦で、速力は30ノット(約56キロ)、基準排水量は2950トン(「やまゆき」以下4隻は3050トン)、前にも調べた「八八艦隊」用の汎用護衛艦になります。搭載ヘリはHSS‐2Bでした。この護衛艦隊用の強力なDDが地方隊の削減後(同時にDEは削減)に、地方隊の護衛隊に回されてゆきました。

 

教育航空集団

 

 航空機乗員を養成するための部隊群です。司令部は千葉県の下総(しもうさ)基地にあります。隷下には下総、徳島(徳島県)、小月(おづき・山口県)の各教育航空群と、直轄する教育航空隊(鹿児島県鹿屋基地)で編成されていました。

 

 海自にはパイロットと肩を並べる戦術航空士という搭乗員がいます。対潜水艦戦闘の指揮をとるのが仕事です。当時は航空機の基礎を学び、単発の練習機(KM2/T5)で操縦基礎を学び、計器飛行(TC90)を経て、実用機のP-3CやOH6、HSS2などで飛んでゆきます。戦術航空士課程はYS11TAで訓練を受けました。

 

 

 各航空群は、司令部、教育航空隊、支援整備隊、航空基地隊(救難飛行隊)などから成っています。

 

長官直轄部隊

 

 中央通信隊群という海幕と各地の海自基地、艦艇・航空基地を結ぶ部隊がありました。司令部、東京通信隊、移動通信隊、通信保全業務隊などで成っていました。市ヶ谷にありました。

 

 海洋業務隊という横須賀に司令部があり、対潜資料隊、沖縄海洋観測所、下北海洋観測所をもつ部隊があります。海洋観測艦「あかし(AGS5101)」、「ふたみ(前同5102)」、「すま(前同5103)」、「わかさ(前同5104)」、音響測定艦「ひびき」、「はりま」と敷設艦「むろと」の直轄艦がありました。

 

 敷設艦というのは記号ARCとされます。Auxiliary Repair and Cablelaying とあるように水中兵器や海底電纜の敷設を任務とします。当時の「むろと」は昭和52年度計画艦であり昭和55(1980)年に竣工しました。基準排水量は4500トン、全長133メートル、幅17.4メートルというけっこうな大きさです。

 

練習艦隊

 

 旗艦「かとり(TV3501)」を先頭に第1練習隊、「やまぐも」、「まきぐも」の3隻が江田島の海自幹部候補生学校を出発する映像もたくさん残されています。「かとり」は昭和41年度計画艦で、後継艦は「湾岸戦争」のおかげで建造が中止されました。昭和46(1971)年から毎年、実習幹部の遠洋航海に出かけています。

 

 「やまぐも(TV3506)」と「まきぐも(同前3507)」は平成3(1991)年度に護衛艦から練習艦に種別変更されました。基準排水量は2050トン、艦内のアスロックの弾庫を改造して実習員用の講堂にしたくらいで護衛艦当時と外観はあまり変わりません。

 

 次回はいよいよ新大綱の解説の最後です。航空自衛隊の組織と編成について調べてみます。

 

 

(あらき・はじめ)

 

 

 

 

(令和三年(2021年)9月1日配信)

 



著者略歴

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。 専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。横浜市の小学校で勤務するかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、同小学校理科研究会役員、同研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。生涯学習研究センター常任理事、聖ヶ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)などをつとめる。1999年4月から川崎市立学校に勤務。2000年から横浜市主任児童委員にも委嘱される。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。 年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている。

著書に『教育改革Q&A(共著)』(パテント社)、『静かに語れ歴史教育』『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか─安全保障と技術の近代史』(出窓社)、『現代(いま)がわかる−学習版現代用語の基礎知識(共著)』(自由国民社)、『自衛隊という学校』『続自衛隊という学校』『子どもに嫌われる先生』『指揮官は語る』『自衛隊就職ガイド』『学校で教えない自衛隊』『学校で教えない日本陸軍と自衛隊』『あなたの習った日本史はもう古い!─昭和と平成の教科書読み比べ』『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?』『脚気と軍隊『日本軍はこんな兵器で戦った−国産小火器の開発と用兵思想』『自衛隊警務隊逮捕術』((並木書房)がある。







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