特別紹介 防衛省の秘蔵映像(5) 3次防の時代(1)―昭和42年映像―

荒木肇さんの最新刊

自衛隊警務隊逮捕術

…警務隊長は語る。「我々警務官は平素の暮らしの中で規律違反や、犯罪への対応をしているが、今やその平素が有事に近い。…相手にする犯罪者、犯行形態は多様である。そうした事態に立ち向かえる意欲と能力を持った人材がこれからますます必要になる」〈本文より〉







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ご挨拶

 

 いよいよ2月末で緊急事態宣言も一部解除。そうして7日には残す首都圏も事態が変わるでしょう。少し、飲食業界の方々も助かるでしょうか。それでも、ワクチンの遅れのことなどがあり、まだまだ油断はできないということです。皆さま、ご自愛ください。

 

 それにしても菅政権は大丈夫でしょうか。あきれるのは官僚の方々の鉄面皮、おとぼけでしょう。誰も辞任しないのです。恥とか、みっともないとか思わないのでしょう。同じ公務員でも自衛官や、警察官、消防官、海上保安官などの命を懸けての仕事の人たちとはずいぶん違います。菅総理も身から出た錆というか気分の悪い話です。安倍さんも奥様のことでは苦労されました。今度は総理ご長男ですから、どうも近頃の政治家とその周辺は弛んでいるなと思います。

 

山林火災では大型ヘリが空中からの消火に活躍してくれました。頼もしい爆音に元気をもらった方々も多かったことでしょう。印象深い思い出があります。阪神淡路大震災の時、大阪府の八尾飛行場からは、大型の輸送ヘリが昼夜を問わず発着して救援物資などを被災地に運んでいました。そのとき、周辺の住民の方々から、「日頃は騒音だ、迷惑だと思っていたけれど今は爆音が頼もしく、有り難いと思っています」という声が航空隊司令に届けられたそうです。いいお話だと思いました。

 

 

佐藤栄作さんが総理だった

 

 貴重な映像もそれぞれ楽しいのですが、すこし時計の針を速めてみます。その最初は「第3次防衛力整備計画(さんじぼう)」のスタート、1967(昭和42)年からです。これは通常兵器の国産化、近代化に務めた5カ年計画でした。世界情勢では1965(昭和40)年からベトナムでは米空軍による「北爆」が始まっています。

 

 年表風にどんな時代かをふり返ってみます。まず、最高指揮官たる内閣総理大臣は、「政界の團十郎」と異名をとった佐藤栄作氏(1901〜1975年)です。佐藤氏は同じく官僚出身の岸信介氏の実弟でした。在任中には沖縄返還事業をなしとげ、ノーベル平和賞も受賞するといった人です。総理の在任期間もたいへん長く、当時としては最長不倒記録をたてています。

 

 昭和42年を「昭和家庭史年表」(河出書房新社)でふり返ると、すでにベトナム戦争の真っ最中です。2月には米軍がベトナム民族解放戦線(ベトコン)の掃討に手を焼き、ジャングルに枯れ葉剤を使い始めています。

 

4月には、オリンピック開催(昭和39年)に貢献した都知事が敗れ、東大教授の美濃部亮吉氏が初の革新都知事となりました。このときの一部都民と革新勢力、労組の鼻息はたいへん荒いものでした。6月には政府が資本取引の自由化を決定し、企業の国際競争力が問題になりました。

 

 自衛隊に注がれる眼はけっこう冷たいものがあった時代です。それでも最終の1971(昭和46)年度には、13個師団体制は変わらないものの、自衛官定数を17万9000とし、予備自衛官を3万6000、1個戦車群(機動運用・北部方面隊直轄)、1個特科団(前同)、1個空挺団、1個教導団(富士)、1個ヘリコプター団、そうして5個高射特科群(地対空ミサイル部隊)という整備目標を立てました。戦車は約660輌、装甲車も同650輌、自走火砲60門、作戦航空機を310機(うちヘリコプター280機)、さらに中距離地対空誘導弾ホーク部隊を5個群整備する計画でした。

 

▽昭和42年映像
https://www.youtube.com/watch?v=h06aiFzRpUk

 

懐かしい装備
 

 

 撮影が第301写真中隊になっています。これは防衛庁長官直轄部隊の1つ、通信科の人たちによる中隊です。公式記録等の撮影、編集なども担当します。画像、映像のプロたちです。

 

最初の映像は千葉県習志野駐屯地の空挺団による初降下です。隊員たちが次々とカーチスC46コマンドから降りてゆきます。C46は戦術航空機の大ベテランです。この後継機がいまも見られるC1ジェット輸送機になります。YS11という双発の国産旅客機ものちに開発されますが、空挺部隊が降下できるように改造するよりはジェット輸送機が良いだろうと考えられて採用されました。

 

部隊防空を担当する高射機関砲が出てきます。この年、導入された装備です。これまでも陸自はキャタピラーがついた40ミリ自走高射機関砲M42を1961(昭和36)年から供与されていました。これは軽戦車M41の車体を使ったもので、2連装の機関砲を装備しました。北海道機甲第7師団の第7高射特科連隊に配備されていたのです。

 

他にもM15A1、M16といったハーフトラックの荷台に12.7ミリ機銃や37ミリ機関砲を載せた自走対空砲架がありましたが、いよいよスイス・エリコン社の35ミリ2連装高射機関砲L90が映像で紹介されています。砲と発電車、射撃統制装置からなり、50キロの距離からレーダーで捕えた目標を射撃します。発射速度は1100発/分、弾の初速は1200メートル/秒で4000メートル離れたところまで6秒で達しました。マッハ2で飛ぶ敵機を落とせると期待されたのです。

 

空自の防空警戒システム「バッジ」

 

 バッジを操作する要員の訓練所が映ります。複雑で機密も多く、全貌を知るのは難しいのですが、われわれ部外者はせいぜい防空のシステムの原理を知るだけで十分です。簡単にいえば、レーダーで探知した目標の敵味方を識別し、スクランブル(緊急発進)した戦闘機を適切な飛行ルートで誘導するというものになります。

 

 この当時は、コンピューターの提供するデータをもとに要撃戦闘機は飛行を続けて国籍不明機と出会うようになっていました。また、これらと平行して、防空指令所からのデータは防空管制所に送られます。防空管制所(ADCC=エア・ディフェンス・コントロール・センター)は、日本を北部・中部・西部の3個方面隊に分けられていて、これらの方面隊司令部に置かれていました。

 

 北部航空方面隊司令部は青森県三沢、中部は埼玉県入間、西部は福岡県春日の各基地にあります。領空(領海の上空)そのものに侵入する国籍不明機は少ないものの、領空内のごく近くを飛行する国籍不明機はたいへん多いことはよく知られています。近頃では、ロシア、中国の航空機がたいへん多いようです。要撃する戦闘機は、早期警戒機がなかった当時、地上のレーダーサイトが目標機を絶えず監視したデータを受け取り、自機のレーダーで目標機の捜索も行ないます。

 

 古いタイプの計算機や紙にパンチされて出ている情報記録などが見られます。

 

30型ロケット

 

 日産自動車製の大きなロケット発射機が映ります。北海道の砲兵部隊に配備し、来攻する敵師団の全縦深(部隊全体の奥行)すべてを制圧するための装備です。発射機の開発研究は1960(昭和35)年から68(昭和43)年まで8年間6次の試作をした成果でした。68式ロケット榴弾は同じく日産自動車の製品。

 

 射程は28キロメートル、155ミリ加農の23.5キロメートルを上回ります。発射した弾に自走飛翔力をもたせるロケット。発射後の目標誘導装置を持たないけれど、その破壊力に比べて発射機がシンプルで操作が簡単というメリットをもっています。

 

 発射機は日産4トン積載トラックでロケットは2連装です。附属品として装填機、クレーン、吊り下げ装置をもっています。5名の操作員で1基に乗り組み、1個大隊24基合計48発の573キログラムの重量のある弾が同時に撃てました。榴弾の全長は4500ミリメートル、直径は337ミリです。射撃と飛翔、弾着の様子が見られます。

 

DASH搭載の「たかつき」

 

 ドローン・アンチ・サブマリン・ヘリコプター、頭文字を取ってダッシュといいました。42年度の映像には、2次防の主力となった護衛艦「やまぐも」型とともに38年度艦の「たかつき」の竣工が出ています。姿の特徴はバウソーナー(艦首底部にソーナーを装備する)のおかげで艦首が突き出た遮浪(しゃろう)甲板型でした。艦首も十分高く、日本近海の荒海でも運動性を高めています。

 

 また、マストと煙突を一体化したマック構造を採用して、レーダーや逆探(敵のレーダーを探知する)といった重量物を載せるマストの剛性を強化しました。艦の後部には無人ヘリコプター(ドローン)の格納庫があります。無線で操縦され、目標潜水艦の近くまで飛び、ホーミング魚雷を投下するのがダッシュです。攻撃後には帰投するので後甲板には発着甲板があります。

 

 

 たかつき型は、「たかつき(DD164)」、「きくづき(同165)」、「もちづき(同166)」、「ながつき(同167)」と優美な名前をもちました。アスロックSUM8連装発射機、127ミリ単装速射砲2門、ボフォース4連装対潜ロケット発射機各1、3連装短魚雷発射管2基、それにダッシュ2機を搭載し、基準排水量3050トンと艦型はずいぶん大きくなりました。

 

砕氷艦ふじ

 

 第8次南極観測隊の支援を行なった「ふじ」の帰港と第9次隊の支援に出港する姿が映っています。「ふじ」はそれまでの海上保安庁所属の「宗谷」に代わるために建造された砕氷艦(AGB−5001)です。文部省の主催する学術的な調査である南極観測は昭和基地で行なわれます。そこへの人員・物資輸送などの支援には砕氷艦が欠かせません。

 

 昭和39年度予算でまかなわれ、竣工は翌年でした。排水量は5250トン、海上自衛隊の艦船で最大だと説明され、わたしなどはなんとも情けなく思いました。非武装で、平和的な姿、塗装は軍艦色でもなく、マスコミは盛んに「南極観測船」という言葉を使いました。南極でのヘリコプター輸送に重点を置いて、後部には3機のヘリの格納庫と飛行甲板が設けられました。

 

 また貴重な陸自の第109施設大隊のブルドーザーによる部外工事の映像もあります。当時もまだ、自治体は陸上自衛隊による公共工事支援に頼っていました。年間では326件の工事があったといいます。

 

 次回はさらに、この後の映像に映る3次防による新装備などを紹介しましょう。

 

 

(あらき・はじめ)

 

 

 

 

(令和三年(2021年)3月3日配信)

 



著者略歴

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。 専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。横浜市の小学校で勤務するかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、同小学校理科研究会役員、同研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。生涯学習研究センター常任理事、聖ヶ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)などをつとめる。1999年4月から川崎市立学校に勤務。2000年から横浜市主任児童委員にも委嘱される。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。 年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている。

著書に『教育改革Q&A(共著)』(パテント社)、『静かに語れ歴史教育』『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか─安全保障と技術の近代史』(出窓社)、『現代(いま)がわかる−学習版現代用語の基礎知識(共著)』(自由国民社)、『自衛隊という学校』『続自衛隊という学校』『子どもに嫌われる先生』『指揮官は語る』『自衛隊就職ガイド』『学校で教えない自衛隊』『学校で教えない日本陸軍と自衛隊』『あなたの習った日本史はもう古い!─昭和と平成の教科書読み比べ』『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?』『脚気と軍隊『日本軍はこんな兵器で戦った−国産小火器の開発と用兵思想』『自衛隊警務隊逮捕術』((並木書房)がある。







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