軍隊と学校

荒木肇さんの最新刊

自衛隊警務隊逮捕術

…警務隊長は語る。「我々警務官は平素の暮らしの中で規律違反や、犯罪への対応をしているが、今やその平素が有事に近い。…相手にする犯罪者、犯行形態は多様である。そうした事態に立ち向かえる意欲と能力を持った人材がこれからますます必要になる」〈本文より〉







サイト内検索は、こちらからどうぞ




お問い合わせは、こちらからどうぞ

↓↓↓↓

軍隊と学校記事一覧

軍隊と学校(1)―予備員教育と学校(1)

はじめに 学校においての軍事訓練という視点から明治時代をとらえれば、明治時代は「兵式体操」の時代でした。「兵式体操」とは私たちが想像する体育の「普通体操」と並んで、明治時代の学校の体操科の二大教材の一つなのです。 兵式体操は国民教育の確立をめざした明治19(1886)年の「学校令」制定といっしょに採...

≫続きを読む

 

軍隊と学校(2)―予備員教育と学校(2)

はじめに 東京都議会選挙が終わりました。いやはや、小池さんもちょっと舞い上がっていたのか、あまりにずれたご発言に驚きました。テレビの番組に生出演された時のことです。正確ではありませんが、ご発言は以下のようなものです。『今度の選挙で当選したファーストの議員さんたちの中にはね、東大が7人、京大さんが3人...

≫続きを読む

 

軍隊と学校(3)―予備員教育と学校(3)

はじめに 九州の大雨、たいへんな被害が生まれました。多くの方々が亡くなり、住む家も奪われた方々もおられます。心よりお見舞いを申し上げます。 前回の都議会選挙についての愚感についてKM様からお教えをいただき感謝です。ご指摘の通り、都知事の周りに集まるスタッフの質が彼女の今後の政治力を決定します。余計な...

≫続きを読む

 

 



著者略歴

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。 専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。横浜市の小学校で勤務するかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、同小学校理科研究会役員、同研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。生涯学習研究センター常任理事、聖ヶ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)などをつとめる。1999年4月から川崎市立学校に勤務。2000年から横浜市主任児童委員にも委嘱される。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。 年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている。

著書に『教育改革Q&A(共著)』(パテント社)、『静かに語れ歴史教育』『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか─安全保障と技術の近代史』(出窓社)、『現代(いま)がわかる−学習版現代用語の基礎知識(共著)』(自由国民社)、『自衛隊という学校』『続自衛隊という学校』『子どもに嫌われる先生』『指揮官は語る』『自衛隊就職ガイド』『学校で教えない自衛隊』『学校で教えない日本陸軍と自衛隊』『あなたの習った日本史はもう古い!─昭和と平成の教科書読み比べ』『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?』『脚気と軍隊『日本軍はこんな兵器で戦った−国産小火器の開発と用兵思想』『自衛隊警務隊逮捕術』((並木書房)がある。







サイト内検索は、こちらからどうぞ




 

↓メルマガ「軍事情報」へのご登録はこちらからどうぞ↓
メルマガ購読・解除
 



お問い合わせは、こちらからどうぞ

↓↓↓↓